【イベント報告】明治大学の大学生とコラボしてお弁当の日を開催しました!

11月26日、12月10日、12月17日と3日間にわたり、明治大学の本所ゼミの学生さんとコラボし、「みんなで作るお弁当の日」を開催しました!

 2001年、香川県の小学校で竹下和男校長(当時)が始めた「弁当の日」。子どもが自分でお弁当を作って学校に持ってくるという取り組みです。 何を作るかを決めることも、買い出しも、調理も、弁当箱に詰めるのも、片付けも、子どもがします。親も先生も、その出来具合を批評も評価もしないという約束です。

この取り組みを通じ、子どもたちは感謝の心を知り、自己肯定感が育まれています。失敗の中から多くを学び、生きる力を身に付けています。

大人たちは見守る大切さを知り、子どもの成長を通じて子育てが楽しいと思えるようになっています。家族団らんが増え、家庭に笑顔があふれるようになっています。

―公式サイトより(https://www.kyodo.co.jp/bentounohi/

あすぱらきっずの子もお弁当を作ってみよう!

このイベント面白い!!!!ってなりましたが、あすぱらきっずの子はまだまだ低学年。。。
ちゃんとお弁当作れるかな?という不安もありましたが、本所先生やゼミ生の方に相談して、低学年でも楽しめる内容に工夫していただけました!

第一回は食育とは?を座学で

大学のお兄さん、お姉さんが優しく丁寧にみんなに食育ってなに?を教えてくれました。

おにぎりから初めてみよう!

第二回はみんなでおにぎりを握りました!
鮭に昆布に塩おにぎり♪
自分のために握る、自分の好きなおにぎり♪
お米はいずみ橋さんから提供いただきました。

最後はいつも頑張ってくれているおうちの人へ

何を入れるかを前日みんなで決めました。
色どりももちろん考えて

内容はみんなでオムライスを作りました!
初めてのつくったオムライス。誰かのためにご飯を作るってドキドキわくわく!

みんなの感想

小4男子『たまごを綺麗につつめなかったから次は綺麗に包みたい』
小1男子『たくさん作り過ぎてお母さんがおなかいっぱいになってた』
小4男子『最初は料理が大変だったけど、作ってみたらすごく楽しかった』
小1女子『にんじんを初めてたくさん切ったのが楽しかった。』

お母さん、お父さんの反応

『まさかうちの子どもが、お弁当を作るなんて…感動しました!』

誰かのために初めて作るお弁当

お弁当の日を通して、「誰かのためにご飯をつくる」を初めて体験したみんな。
今まで違った「食」の視点、そして「ありがとう」の気持ちが生まれていました!

明治大学の学生さん、本当にありがとうございました!

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